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インフォメーション

ユニット関連の調整 <2021年6月実施>

■2021/06/24 14:00
ver.0142.0814
■ユニット関連の調整
■結果報告について(2021/07/29追記)
・2021年6月24日に実施したバランス調整前後の戦績を追記しました(詳細は後述)

・想定する戦績に達していない機体については、再調整を検討いたします。
 ただし、数週間の短期間だけではサンプル数が十分とは言えないため、もう少し集計期間を確保して十分なデータを取得した後、
 それでも想定を下回っていた場合に再調整を行う方針とします。

※前回のバランス調整後からのデータを取得しているため
 データ収集期間が短く、各種戦績に少なからず『誤差』が発生している可能性があります。
 また、毎週の新機体やLV開放などによる環境の変化が常に発生していますので、
 想定範囲内の結果だった機体も含め、引き続きデータを注視いたします。

■汎用タイプ
ペイルライダー(VG)
機体性能 ・機体HP「15000」→「16000」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・スラスター「60」→「65」に上昇
格闘主兵装 ペイルライダー用B・ナギナタ×2 ・LV2威力「2100」→「2200」に上昇
副兵装 腕部ビーム・ガン ・よろけの蓄積値を上昇
・ASL(自動照準補正)の範囲を拡大
調整意図
・本機はスキル「能力UP「HADES」」と発生の早い下格闘を活かして奇襲を行い、
 前線で枚数有利を作り出す機体としておりましたが、
 [勝率]と[MS損失数]が平均を下回っておりましたので、下記の調整をしました。

・副兵装「腕部ビーム・ガン」の[ASL画面領域]と[よろけ蓄積値]の強化を行い、
 蓄積によるよろけを獲得しやすくすることで、自衛能力の向上に繋げる調整としました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]と[スラスター]を強化しました。

・LV2の[与ダメージ]が低下しておりましたので、
 格闘主兵装「ペイルライダー用B・ナギナタ×2」の[威力]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
450 汎用平均 49.7 48.3 57301 3.0
LV1 48.5 50.0 60658 3.1
調整後 50.4 52.4 60425 3.0
想定範囲内
500 汎用平均 49.7 47.9 60302 2.9
LV2 47.2 45.5 58608 3.0
調整後 50.0 50.8 63332 2.9
想定範囲内
ZⅡ
機体性能 ・機体HP「16500」→「17500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・LV2機体スキル「脚部特殊緩衝材LV1」を「LV2」に上昇
副兵装 ZⅡ用メガ・ビーム・ライフル ・オーバーヒート「18.0」→「13.0」に短縮
・集束射撃時のヒート率を改善
・ビームがMSを貫通するように変更
調整意図
・本機は高火力な射撃兵装を活かした中距離からの前線支援を行う機体としておりましたが、
 手数が少なく味方へのカバーが遅れてしまう事が多く見受けられ、
 [勝率]及び[MS損失数]が平均を下回っておりましたので、下記の調整をしました。

・副兵装「ZⅡ用メガ・ビーム・ライフル」の[リロード時間]と
 集束後の「ヒート率」を強化することで、攻撃機会を増加させました。
 また、集束前の状態でも[MS貫通]効果を付与することで、混戦時でも射撃戦をしやすくしました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]の強化を行いました。
 また、LV2の戦績が低下傾向にあるため、スキル「脚部特殊緩衝材」のレベルを強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
600 汎用平均 51.0 50.4 66545 2.8
LV1 48.8 48.9 69625 2.9
調整後 51.3 53.9 75863 2.8
想定範囲内
650 汎用平均 50.6 50.4 71101 2.8
LV2 48.1 41.8 68614 3.0
調整後 51.4 51.3 73424 2.7
想定範囲内
ZⅡ<変形時>
機体性能 ・機体HP「16500」→「17500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・LV2機体スキル「脚部特殊緩衝材LV1」を「LV2」に上昇
ガルバルディα
機体性能 ・機体HP「13000」→「14000」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・旋回「57」→「60」に上昇
・機体スキル「強制噴射装置LV1」を付与
・LV1機体スラスター「55」→「60」に上昇
・LV1機体スキル「脚部特殊緩衝材LV1」を「LV2」に上昇
・LV4機体スラスター「60」→「65」に上昇
調整意図
※本機は2020年7月に調整をしておりますが、[勝率]が大幅に想定を下回っておりましたので、再調整をしました。

・前回の調整において、LV2以降の機体性能とスキルの調整を行いましたが、
 機体サイズによる被弾のしやすさを補えきれていない状態となっており、
 [勝率][MS損失数]が再度低下傾向にありましたので、下記の調整をしました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]を強化しました。

・高速移動中の被弾率軽減を行うため、スキル「強制噴射装置」LV1を付与しました。
 また、LV1とLV4の[勝率]が他LVよりも低下しているため、
 LV1とLV4の[スラスター]を強化することでスキル「強制噴射装置」を使用できる機会を増やしました。

・[旋回]性能の強化を行い、近距離戦において敵機を捉えやすくしました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
400 汎用平均 50.3 49.4 57761 3.0
LV1 47.5 49.7 60566 3.3
調整後 50.7 52.4 60852 3.3
想定範囲内
450 汎用平均 49.7 48.3 57301 3.0
LV2 48.6 49.3 58601 3.1
調整後 50.5 53.3 59357 3.0
想定範囲内
500 汎用平均 49.7 47.9 60302 2.9
LV3 48.4 48.9 59192 3.1
調整後 50.5 50.0 60681 3.0
想定範囲内
550 汎用平均 50.9 50.2 63955 2.8
LV4 47.8 46.2 57639 2.9
調整後 49.9 50.7 64080 2.8
想定範囲内
■強襲タイプ
ギャプラン
機体性能 ・機体HP「19000」→「20000」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・高速移動「215」→「225」に上昇
・機体スキル「アサルトブースターLV1」を「LV3」に上昇
・地上において、左右、後退時の移動速度を上昇
格闘主兵装 ギャプラン用ビーム・サーベル×2 ・威力「2500」→「2600」に上昇(併せて上位LVも上昇)
副兵装 ギャプラン用ビーム・ライフル×2 ・威力「350」→「500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
調整意図
※本機は2020年11月に調整をしておりますが、各種戦績が想定を下回っておりましたので、再調整をしました。

・前回の調整において、各種武装の取り回しの悪さを改善する調整を行いましたが、
 機体サイズの大きさが影響して近距離戦では足止めされやすく、中距離戦では撃ち合いに負けている状態となっており、
 各種戦績が再度低下傾向にありましたので、下記の調整をしました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]を強化するとともに
 [高速移動][速度補正]の強化を行い、敵機からの攻撃を被弾しづらくしました。

・格闘主兵装「ギャプラン用ビーム・サーベル×2」と
 副兵装「ギャプラン用ビーム・ライフル×2」の[威力]強化を行い、[与ダメージ]を獲得しやすくしました。

・スキル「アサルトブースター」のレベルを強化し、高所の敵機にアクセスしやすくしました。

・変形時にスキル「変形機構最適化制御」LV1を付与することで有利なポジションに位置取りしやすくしました。 

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
550 強襲平均 50.4 49.8 70387 3.1
LV1 46.5 43.0 62603 3.3
調整後 51.5 53.4 76156 3.1
想定範囲内
600 強襲平均 51.9 51.2 70544 2.9
LV2 47.3 44.8 62743 3.1
調整後 51.8 54.6 74381 2.9
想定範囲内
650 強襲平均 51.8 51.4 75197 3.0
LV3 47.9 45.7 64931 3.1
調整後 51.5 50.5 71821 3.1
想定範囲内
ギャプラン<変形時>
機体性能 ・機体HP「19000」→「20000」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・機体スキル「変形機構最適化制御LV1」を付与
ガーベラ・テトラ
機体性能 ・機体HP「15000」→「16500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・スラスター「75」→「80」に上昇
・機体スキル「アサルトブースターLV1」を「LV3」に上昇
格闘主兵装 G・テトラ用ビーム・サーベル ・威力「2300」→「2400」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・下格闘攻撃後、高速移動で動作キャンセルできるまでの時間を短縮
副兵装 腕部110mm機関砲 ・射程距離「200m」→「250m」に上昇
調整意図
※本機は2020年12月に調整をしておりますが、各種戦績が想定を下回っておりましたので、再調整をしました。

・前回の調整において、射撃攻撃によるよろけの取りづらさと
 格闘兵装による追撃のしづらさの改善を行う調整を行いましたが、
 現在の[機体HP]や短時間で獲得できる[与ダメージ]量では攻撃時に撃破されやすい状態となっており
 各種戦績が再度低下傾向にありましたので、下記の調整をしました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]の強化を行いました。

・格闘主兵装「G・テトラ用ビーム・サーベル」の[威力]を強化し、[与ダメージ]を獲得しやすくするとともに
 [スラスター]の強化と[下格闘キャンセルフレーム]を短縮することで、格闘による追撃を行いやすくしました。

・副兵装「腕部110mm機関砲」の[射程]を強化し、射撃によるよろけを獲得しやすくしました。

・スキル「アサルトブースター」のレベルを強化することで、高所の敵機にアクセスしやすくしました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
550 強襲平均 50.4 49.8 70387 3.1
LV1 47.0 48.2 69044 3.2
調整後 51.7 53.4 76039 3.1
想定範囲内
600 強襲平均 51.9 51.2 70544 2.9
LV2 47.3 45.7 67798 3.1
調整後 51.8 52.9 73278 2.9
想定範囲内
650 強襲平均 51.8 51.4 75197 3.0
LV3 47.0 43.9 66273 3.1
調整後 51.4 50.3 68679 3.0
想定範囲内
ザクⅡFS型(SM)
機体性能 ・機体HP「13500」→「14500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・スラスター「60」→「65」に上昇
・旋回「60」→「63」に上昇
・機体スキル「緊急回避制御LV1」を付与
・機体スキル「パワーアクセラレーターLV1」を「LV2」に上昇
・LV2機体スキル「マニューバーアーマーLV1」を「LV2」に上昇
・LV3機体スキル「マニューバーアーマーLV1」を「LV2」に上昇
調整意図
・本機は高火力な格闘主兵装「大型ヒート・ホーク[強化]」を軸に一撃離脱戦法を行う機体としておりましたが、
 [勝率]と[MS損失数]が平均を下回っておりましたので、下記の調整をしました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]の強化とスキル「緊急回避制御LV1」を付与しました。

・一撃離脱戦法の成功率を上げるため、[旋回]性能と[スラスター]の強化を行いました。

・格闘攻撃が弾かれあった場合、敵機より早く行動に移れるようにするため、
 スキル「パワーアクセラレータ」のレベルを強化しました。
 また、LV2以降の[MS損失数]が増加しておりましたので、スキル「マニューバーアーマー」のレベルを強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
300 強襲平均 51.8 52.2 54402 3.8
LV1 48.1 52.1 55812 3.9
調整後 50.2 53.3 51534 3.6
想定範囲内
350 強襲平均 51.9 51.3 56647 3.9
LV2 48.2 52.6 59313 4.2
調整後 51.0 54.7 63577 3.7
想定範囲内
400 強襲平均 51.0 51.2 64744 3.6
LV3 48.1 51.6 65069 3.8
調整後 50.5 54.1 66478 3.7
想定範囲内
■支援タイプ
ジム・SC[ML装備]
機体性能 ・機体HP「12500」→「13500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
副兵装 4連装ミサイル・ランチャー×2 ・威力「400」→「500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・クールタイム「6.0」→「3.5」に短縮
・リロード「15.0」→「12.0」に短縮
調整意図
・本機は支援機ながら持ち替え時間の早い格闘とスキル「高性能バランサーLV1」を活かした、
 近距離戦も行える機体としておりましたが、
 各種戦績が平均を下回っていたので、下記の調整をしました。

・副兵装「4連装ミサイル・ランチャー×2」の[威力]を強化することで[与ダメージ]を獲得しやすくするとともに、
 [使用後クールタイム][リロード時間]を短縮し、使用機会を増加させました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
350 支援平均 52.8 52.7 56879 2.8
LV1 47.5 46.0 52555 3.1
調整後 51.4 51.5 57036 3.2
想定範囲内
400 支援平均 51.3 49.3 57449 2.8
LV2 47.1 42.7 54798 3.2
調整後 51.5 50.0 61296 3.2
想定範囲内
ハンマ・ハンマ
機体性能 ・LV2機体スラスター「50」→「60」に上昇
・LV2機体近距離パーツスロット「10」→「12」に増加
射撃主兵装 有線アーム式3連ビーム砲 ・LV2威力「750」→「800」
格闘主兵装 ハンマ・ハンマ用ビーム・サーベル ・LV2威力「2625」→「2700」に上昇
副兵装 有線アーム式ビーム砲×2[挟撃] ・LV2威力「315」→「350」に上昇
調整意図
※本機は2020年12月に調整をしておりますが、LV2の戦績が想定を下回っておりましたので、再調整をしました。

・前回の調整において、[MS損失数]を低下させるための調整を行いましたが、
 650コスト戦では最適なポジションへの移動中、敵機からの攻撃を受けやすい状態となっており
 各種戦績が再度低下傾向にありましたので、下記の調整をしました。

・[スラスター]を強化し、ポジション移動中に敵機からの攻撃を受けづらくしました。

・LV2より[与ダメージ]が低下傾向にありましたので、
 各種兵装の[威力]を強化し、[与ダメージ]を獲得しやすくしました。
 また、より火力面や耐久面のカスタムパーツを組みやすくするため、[近距離スロット数]を増加させました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
600 支援平均 50.7 48.8 67532 2.7
LV1 51.1 49.5 68926 2.6
650 支援平均 51.3 51.6 73718 2.7
LV2 47.0 41.7 65877 2.8
調整後 50.5 50.2 68003 2.6
想定範囲内
■カスタムパーツの調整
冷却システム
性能 調整前:スラスターの回復速度が5%上昇。
調整後:スラスターの回復速度が5%上昇、スラスターが3増加
(併せて上位LVも調整)
頭部特殊装甲
性能 調整前:頭部HPを機体HPの45%から55%に増加。
調整後:頭部HPを機体HPの45%から55%に増加。
    頭部被弾時、機体HPへのダメージを2%軽減。
(併せて上位LVも調整)

※LVの違う同カスタムパーツを複数装備しても、効果は重複しません。
 効果が発揮されるのは同パーツの中で最もLVの高いものとなります。

背部特殊装甲
性能 調整前:背部HPを機体HPの30%から40%に増加。
調整後:背部HPを機体HPの30%から40%に増加。
    背部被弾時、機体HPへのダメージを2%軽減。
(併せて上位LVも調整)

※LVの違う同カスタムパーツを複数装備しても、効果は重複しません。
 効果が発揮されるのは同パーツの中で最もLVの高いものとなります。

脚部特殊装甲
性能 調整前:脚部HPを機体HPの60%から65%に増加。
調整後:脚部HPを機体HPの60%から65%に増加。
    脚部被弾時、機体HPへのダメージを1%軽減。
(併せて上位LVも調整)
LV4近距離消費パーツスロット数「10」→「6」に減少
LV4遠距離消費パーツスロット数「2」→「1」に減少

※LVの違う同カスタムパーツを複数装備しても、効果は重複しません。
 効果が発揮されるのは同パーツの中で最もLVの高いものとなります。

シールド補強材
性能 LV4調整前:シールドHPが1000増加。
LV4調整後:シールドHPが1400増加。
(併せて上位LVも増加)
新型フレーム
性能 LV3遠距離消費パーツスロット数「6」→「5」に減少
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