-
ガンダム・端白星
- かつての「厄祭戦」と呼ばれる大規模な戦争の終結をもって元年とするP.D.(ポスト・ディザスター)において、金星に浮かぶラドニッツァ・コロニーの動力部奥に、長年にわたり保管されていたガンダム・フレームを持つ機体。
デムナー・キタコ・ジュニアの祖父が発見者とされ、その後デムナーの一族が密かに本機の管理と整備を続け、外装や武装の大半は近代の技術で開発されたものとなっている。
機体のベースとなっているガンダム・フレームは「厄祭戦」時に製造されたものだが、ロールアウトした72機のガンダム・フレームの中には「端白星」の名前はなく誰が何の目的でコロニーに持ち込んだものなのかは不明。
本機の各武装は機動性に配慮した重量バランスや取り回しに優れたものが多く、扱いやすい設計となっている。
搭乗者はウィスタリオ・アファム。なお、機体名の「端白星」は古い言葉で金星を意味する。









