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ドルメル・ドゥーエ

 ドルメル・ドゥーエ
  • 地上適正
  • 宇宙適正
一年戦争末期にジオン公国軍で開発されたと言われるドルメルをベースに、後年になって地球連邦軍の一軍閥として活動するシン・フェデラルが改修した機体。
デラーズ紛争後、地球圏に世界平和をもたらすため、地球連邦軍の准将であるカネサダ・ツルギは、軍閥としてのシン・フェデラルを興す一方で強化人間の試作も行っており、その過程でニュータイプの兆候を示した脳波をもとに、精神感応AI「妖刀」を生み出していた。
ドルメルは宇宙要塞ア・バオア・クーでの攻防戦を前に開発された決戦用機体とされており、近接戦闘を重視した高性能な機体であった。
シン・フェデラルのスポンサーだったリチャード・グレイソンは鹵獲した機体から秘密裏に「妖刀システム」をドルメルに移植し、その後、カネサダに拘束され強化施術を受けるも脱出し、改修されたドルメルと強化施術の力で、カネサダを一撃で葬るなど人知を超えた力を見せつけた。
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