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アンクシャ

 アンクシャ
  • 地上適正
地球連邦軍の可変MA(TMA)であるアッシマーをベースに再設計を行い、可変MS(TMS)となった後継機。
グリプス戦役以後の騒乱で、連邦政府の財政は事実上破綻状態となり、軍備増強から軍備縮小の方針に転換していく。U.C.0090年代の地球連邦軍においては、主力MSであるジェガンやその系列機の部品や構造を共通規格とすることで、生産性や整備効率の向上を実現しており、この流れの中でアッシマーの性能と運用性が再評価され、後継機の開発に至ることとなった。
機体各部の形状は原型機から大きく変更され、特に下半身は同じ可変MSであるリゼルとの共通点が多くなっている。これにより、問題となっていた生産性の低さが解消し、整備効率や運用性が向上した。
ボディ構造そのものが揚力を生み出すリフティング・ボディはアッシマーから継承され、MS搭載を前提とした各種機能追加により、SFSとしての機能も向上している。
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